当サイトでも表示しておりますが、こちらの投稿にも書かせてい頂きます!

今回はリゾートマンション買取処分の条件についてです。

サイトを開設してから、ほぼ毎日お電話、サイトの問い合わせフォームよりお問合わせ頂いております。

「どうしたらいいかわからない」「今の現状からアドバイスがほしい」などのお問合わせでも

大歓迎です、まずはお電話もしくはお問合わせフォームでのお問合わせをお待ちしております。

 

1、 買い取り対象のリゾートマンション

下記のページで無料買取査定をさせて頂いております。

 

 


弊社による買取りの条件について

 

① 全国(北海道~沖縄まで)の物件を買取します。

②ハワイなど海外の一部物件も買取します。

③流通性が極めて乏しい物件でも買取します。

④昭和40年代竣工の老朽化した物件でも買取します。

⑤廃墟化した物件でも買取できる物件があります。

2、買取りに掛かる費用について
①取得費用

通常の不動産取引では、取得費用については買主が負担となるのが通例ですが、弊社による買取りでは、その費用(移転登記費用・不動産取得税など)の相応額全額を売り主様にご負担いただきます。
②維持費
通常の不動産取引では、取得後の維持費は当然に買主が負担していきますが、弊社による買取りでは、その費用(管理費・修繕積立金・固定資産税など)の1年~3年相応額を売り主様にご負担いただきます。

  

リゾートマンションの相場をインターネット等で調べると、容易にその物件価格が確認できますが、その価格のほとんどは、実態相場ではなく、売り主及び仲介業者の希望価格であり表面相場ともいいます。売却希望者は売買の交渉にあたり、まずは希望価格からスタートし、交渉に応じて減額していきます。
実際の売買価格は、概ね表面価格の半値八掛けです。仮に、500万円の希望価格であっても、実態価格が200万円以下になること珍しくありません。さらに仲介業者(不動産業者)は、流通性が乏しく、かつその売買価格が低額の場合は、手数料も少額となり、商いとしては採算が取れないために、仲介の依頼は受け付けても、1年どころか3年・5年~待っても売れないというのが現実です。
場合によっては、費用を負担してもよいから手放したいというニーズが近年は顕著に増加しています。このような現状を考えると上記の条件は、買主(弊社)の都合のよい条件ばかりとも言えません。売主様の立場に立って考えれば、使用しなくなったマンションであっても。

①維持費(概ね年間30万円~100万円)を支払いしなければならい。
②大規模修繕費用の支払いをしなければならない。
③将来の取り壊し費用分担t金の支払いをしなければならない。
④誰が相続するのか、また相続にかかる費用の支払いをしなければならない。

そうなると、過去売れなかった事実を踏まえて、将来を予測した場合、利用しないにもかかわらず、その維持費の負担は高額になります。ならば、一時的に費用は必要だけれど、現時点で処分(弊社による買取)したほうが良いという結論も売主様にとってのメリットも大きく、検討に値すると考えております。

 

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