リゾートマンション・リゾート会員権・土地・別荘の買取査定

セカンドハウス リースバック

  • HOME »
  • セカンドハウス リースバック

セカンドハウス・リースバック 本格始動

 

弊社が取り扱う、リゾート物件とは、昭和の別荘ブームから好景気の追い風を受けたリゾートブームに乗じ一気に増加したリゾートマンションやリゾート会員権です。
その所有者の方々は、すでにシニア世代、高齢化社会といわれているものの、アクティブなシニア層は、まさに第二の人生を謳歌してらっしゃいます。
pixta_11151
pixta_24019294 しかし、まだまだ元気でありながらも、メモリアルも頭によぎる世代でもあります。そのようなお客様と接しているなか、2年ほど前の平成26年のことです。
それはとあるお客様のご要望から始まりました。

そのお客様は、働き盛りの48歳、お子様は小中学生です。元気な祖父母のスキー三昧に感化されて家族全員スキー好きで、スキー場隣接のリゾートマンションを買いました。当然毎シーズン利用し、オフシーズでも山菜取りに行くなどフル活用で、まさにセカンドハウスで思い出もいっぱいできました。

しかし、それから30年の歳月が経過し私も元気とはいえ78歳となり、祖父母は既に他界、子供たちも家庭ができて孫もいるが受験で大変。娘は地方に嫁いでおり、家族の集いもままならぬ現在、今でも元気で夫婦でスキーはいくものの、妻も75歳であと何年続けられるか・・・身の回りの始末を考えるため弁護士相談に行って、改めて気づかされたが、所有しているリゾートマンションは、当然に不動産なのだから相続手続きがいずれ必要になる。
自宅は子供に残すにしても、その子供にとって不要なら換金すればいい、都心の住宅地だしいつでも売れる。しかし、このマンションは、調べると市場流通性が極めて乏しくほぼ換金できない。そうなると、固定資産税や管理費などが負の資産として残り子供に迷惑がかかる。自分が元気でいる内になんとか後始末しなければ・・・

そこで、閃いた、一石二鳥・・・・自身は、まだ元気、スキーも行く、死ぬまで行きたい。時には孫も連れていきたい。だから利用したい。
しかし、相続で問題になる不動産の所有権は、今、手放してしまえばよい。よく考えれば、費用を出してでもよいから処分した他方が良いと思い、当社に相談し買取依頼となった。その代り、利用もさせてほしいと条件を付けた。これまた、もっともな話である。後世において、うちのじいちゃんは賢いと語り継がれる。このような事は例外ではありません。まさにシニア世代に共通する事例だと思います。弊社においても、お客様に喜んでいただける商いとして、本格的にシステム化させていただきました。
多くの客様に喜んでいただいております。
pixta_10996-2

不動産は売却しますが、継続して今まで通り利用できます。引っ越しも撤去も必要ありません。不動産売買契約と同時にリース契約を締結します。つまり、売って同時に借りるということになります。借りる条件は、月間リース賃料として管理費込で、年間維持費の12分の1×110%です。したがって、管理費など維持費込みのリース賃料となります。
例)管理費+修繕費=30,000円と固定資産税が60,000円の物件であれば、年間維持費が420,000円となりますので、月に換算すると、35,000円と10%の3,500円を加算し、38,500円(税別)となります。別途、敷金2ケ月と礼金1ケ月が必要です。また、ご希望があれば、買戻しも可能です。

otoiawasebanner5

リゾートマンションで全国で対応します。間取りや築年数は限定していません。また、市場流通性において、売却困難とされているものであっても可能です。しかし、設備不良で高額な改修費が必要である場合はご相談ください。
利用希望者がローン残債がある場合
サービスを利用できるかどうか、ローンの残債の額によって相談いたします。
買取額は
表面相場の半額ぐらいが目安です。
リース賃料は
管理費+修繕費=30,000円と固定資産税が60,000円の物件であれば、年間維持費が420,000円となりますので、月に換算すると、35,000円と10%の3,500円を加算し、38,500円(税別)となります。別途、敷金2ケ月と礼金1ケ月が必要です。
契約期間
契約は1年更新です。契約更新時には更新料は、1ケ月とし不動産市況や金利状況などを踏まえつつ、リース賃料が見直しされる場合があります。
再売買について
いったん売却したリゾートマンションをリース契約中又は期間終了後に買戻すことも可能です。
売買価格は当時の買取価格と同額となります
pixta_18554826_lpixta_12792557_s

 

メリットは・・・

市場価値が無いリゾートマンション(実態相場がなく売却が困難な物件)
利用しながら相続問題を解決する
今までどおり、セカンドハウスを利用しながら不動産を売り、相続問題を解決できるのが大きなメリットです。
しかし、リース賃料の支払いが発生しますが、その90%は、売らなくても発生する維持費用ですから、実質は維持費の10%の支出で借りることができることになります。

市場価値が有るリゾートマンション(実態相場があり短期間で売却が可能な物件)
利用しながら資金を調達できる。
表面相場の概ね50%、実際の売買事例から算出する売買額の概ね70%で買取します。
その売買額の10%相応が、年間のリース賃料となります。管理費等は、別途、お支払いいただきます。

gffffyh そのリース賃料ですが、軽減する方法もあります。例えば、当社が1,000万円で、リゾートマンションを買取したとします。したがって、リース賃料は、年間100万円と設定されます。

しかし、売却したお客様が、1,000万円は必要なく、500万円で良いというご要望があったとします。そうなると、売買代金は1,000万円なので、内500万円を保証金として当社にお預けいただき、残りの500万円をお客様にお支払いいたします。
その場合は500万円の10%が年間のリース賃料となるので、リース賃料の100万円が50万円の半額になります。
また、その保証金も、利用しながら分割受領することも可能です。

思い出が詰まっているセカンドハウス、まだまだ元気、健康に、子供と孫と、友人と、まだまだ遊んで暮らしたい。一石二鳥、一石三鳥、、相続問題を解決、資金調達も解決、借金返済も解決、シニア世代が第二の人生を、不安なく有意義に過ごせるお手伝いをさせていただきます。

 

一般住居用マンションや一戸建てでも対応可能です。よく聞く話で「自分は東京で家族と賃貸住まい、実家は親の持ち家だけど住んでいるのは親だけ」という状況にある人にとっても活用できるシステムです。離れて暮らす親の老後のことや、将来的に自分が生まれ育った実家をどうしたいのかなど、親が健在な時に家について話し合う事が肝要です。親の死後に起きる相続に対する備えをしましょう。さらには、社会問題になっている空き家の増加を未然に防ぐことにもつながっていくのでは、とも感じている。

Print

メディカル&リゾート・エステート株式会社 TEL 0120-020-670 お問い合わせは(月〜土9:00〜19:00)祝日も営業しています ​※日曜日は休み、土曜は9:00〜18:00まで

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.